「あまちゃん」と「半沢直樹」

テレビのドラマ、久しぶりに面白いと感じました。
もうすでに終わってしまいましたが、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」と
TBSテレビ「半沢直樹」です。

宮藤官九郎の脚本は前々から好きで、「あまちゃん」は初回から観ていました。
途中微妙に感じることもあったけど、最後の方は、終わるのが寂しかったです。

続編の期待が大きいのも頷けます。
私が感じた「あまちゃん」の大きな特徴としては、誰も死なないということです。
死という悲しみを描かないところが逆に良かったと思いました。

「半沢直樹」の方は、スカッとしますね。
ただ、現実には上司に啖呵を切るのは、なかなか難しいんじゃないかと。。。
現実では無理だけど、ドラマで代弁してくれていると感じる人が多かったのでしょうね。